知恩寺

日本三文殊のひとつで通称切戸の文殊堂として知られている文殊菩薩の霊場です。
「三人寄れば文殊の知恵」という言葉があるように、智恵を授かる文殊さんとして、受験や資格試験などの受験生やその御家族がお参りに来られることでも有名だそうです。

茶屋通りに面する山門は、黄金閣とも呼ばれる市の指定文化財で、楼上に釈迦如来を中央に両脇士・十六羅漢を安置する、禅宗様式・三間三戸二重門の丹後地方最大の山門だと説明されていました。

智恩寺山門① 知恩寺山門② 知恩寺山門③

山門をくぐると目の前に本堂が現れます。

知恩寺本堂① 知恩寺本堂② 知恩寺境内①

本堂でお参りを済ませて境内を散策していると珍しいおみくじが結ばれていることに気づきました。

知恩寺おみくじ

扇のおみくじです。
「すえひろ扇子おみくじ」というそうで、末広がりでとても縁起が良いので、境内の松の木に鈴なりに結いつけられた扇子おみくじはなかなかおもしろい風景です。

本堂でお参りを済ませて御朱印をいただきました。

知恩寺御朱印

いただいた御朱印です。
境内から観光船乗り場の方へ行ってみると、知恵の輪灯籠というオブジェのような灯篭が建っていました。

知恩寺知恵の輪① 知恩寺知恵の輪②

なんでもこの輪を三回くぐると頭が良くなると言われているそうで、昔は船の安全のための航海灯として使われていたとのことでした。。。が、高さが2メートルほどある輪をどうやってくぐるのか?。。。答えは輪の中に頭を三回くぐらせると良いそうです。
お越しの際は是非、やってみてはいかがでしょうか(^O^)

成相寺から天野橋立、そこから知恩寺へといい感じのプチ旅♪になりました。



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